静岡の劇場の音響というのはその施設でもうすでに組み上げられているということもありますし、会場と日時によって、新しく設定したり設計をしたらいいしなければならないということもあります。ライブハウスなどは既にそのような設計になっているわけですからせいぜいスピーカーをどこに配置するのかというくらいでどうにかなるのですが、開放型のコンサートなのはその都度どうしても新しく考えなければならないと言ういっぱい出てきますから、大変になります。言うまでもありませんが、これには専門的な技術がとても高く必要になりますから、誰にでもできる、ということではないです。特にコンサート会場などはそれ専門の人を雇ってということもあったりするので、まさに特殊なスキルであると言っても過言ではないでしょう。ポイントとしてはその場に合わせる、ということです。そのための手段や或いは計算などができるようにならないと音響というのは上手くいくことがない、というものです。